2022/04/23(土) 静岡サーフ釣行

天気は曇り、20℃ぐらい。風の強い小潮

少し暖かくなり動きやすくなってきたので、静岡県焼津あたりのサーフに行ってきました。今回は前日に用事があったこともあり、朝まづめではなく夕方から夜にかけて行くことにしました。

釣行

昼過ぎゆったり出発の16:30ごろ到着し付近を散策。静岡はサーフが地図通り続いており、行った場所は時間のせいかもしれませんが、数人のみで自分達で好きな場所を選べる状態でした。関東圏は釣り人が多く、まず場所の確保が大変で次に釣っている間の横とのトラブル等に気を使いますが、その心配もなくゆったりと釣りができました。

釣果の方は、今日は「ヒラメ釣ったら優勝!」という掛け声を、友人(発した本人)がわずか3投目で達成し優勝しました。50cmぐらいある立派なヒラメ。この友人とは7年近く前に茨城サーフに通っていた時期があり、そこからやっとのこと*1サーフからのヒラメゲットでした。私はまだサーフヒラメとの戦いは続きそうです。

完全に日が落ちてからは、ご飯を確保できていなかったこともあり(高速降りてから来る途中にコンビニがなかった)一旦追加の氷の調達とご飯を買いに行って、港を探してそっちでエギングとアジングを軽くやって反応なく終了となりました。墨跡もあったので、タイミング次第ではちゃんと釣れそうです。

敗因

装備がサーフ寄りじゃなかったのが大きいです。エギング中心のつもりでロッドもエギングロッド、合間とか休み分にジグやジグヘッドワームも持っていってたので、それを投げてはみるものの振り切るにはちょっと怖い。幸い追い爆風で必要な分ぐらいは飛距離は出るんですが、竿が柔らかい分波の動きを捉えすぎて操作感が弱くなってしまいました。車だったしシーバスロッドも持って行くべきでした。

友人はミノーで釣っていましたが、手元にあったのはサーフの波にはちょっと弱そうなので見送り。ヒラメ用のワームは持っていたので、大きめのジグヘッドにつけて流してみましたが残念ながら反応なし。太刀魚/シーバス用のミノーを今度は持っていこうと思います。ヒラメ用もなんか買おうかな。

梅雨入る前にもう一回と行きたいところですが、アオリイカが盛り上がってきたらそっちが優先です。

気になった道路事情

移動は友人運転で東名高速を使って行きました。行きは新東名を通り120km区間は流石にみんな速い。15時ごろなので渋滞はなく、スムーズに移動できました。帰りは22時過ぎだったんですが、途中で反対側がトラックで埋まっていて、高速料金の夜間割引を受けるための渋滞だったようでそれに巻き込またら最悪ですね。というかああなった以上割引ルールが失敗しているので、ルールをどうにかしないと解決しなさそう。朝狙いで前日早めに入って寝るとかなら気をつけないとひどい目に会いますね。

*1:ずっとサーフ釣りしてたわけではないので、挑戦回数で言えば数回なんですが。

洗濯乾燥機の掃除

7年前ぐらいからPanasonicのドラム式の洗濯乾燥機を使っていて、乾燥までを常用しています。少し前から、乾燥の時間が長くなり、さらに最近分厚いもので乾かないものが出る状態に陥ってしまいました。ドラム式は乾燥を使っていると数年でオーバーホールしないと埃等が詰まって使えなくなるという話は見かけていました。ただ、普段のメンテナンスでできる部分(埃フィルタ、排水フィルタ)は定期的に掃除していて、今まで乾燥しきれないほど調子が悪くなることはなかったです。

先日、今回流石にオーバーホールを頼まないといけないかなと思い、とりあえず自分で軽くできたりしないのかなと調べていたら、やっぱりありますねYoutube。全部分解している動画もありましたが、同様に乾燥が効きにくくなってしまったという同型のドラム式洗濯機の掃除について、乾燥に使うヒートポンプのフィンの部分に詰まりが出てしまっているのでそれを掃除するという動画を見つけました。

youtu.be

この動画を見て、ドライバーで外すだけなので比較的手を出しやすいと思いやってみました。そうすると案の定(動画ほどではないにしても)衣類の繊維と見られる層ができており、フィンを塞いでいました。動画にもありますが、フィンを折り曲げたり潰してしまうと壊れてしまうので竹串で慎重にこそげ落とします。結構曲がりやすいので、慎重にやってたら2時間ぐらいかかりました。全部は取れてませんが一通りフィンが見えるようになったので、元に戻して翌日以降の洗濯を確認することに。

結果としては無事乾燥パワーが復活し、乾燥時間の見直しも起きなくなったので時間も短くなりました。地味地味と乾燥時間が伸びていたので、久しぶりに短くなった(当初の性能に戻った)のでよかったです。本当は中まで全部分解して細部の埃まで全部取りたいんですが、毎日使っていることと壊れるとすぐに調達が難しいので、完全オーバーホールを自分でやるのはまだ躊躇ってます。

全部分解しているのはこちら

youtu.be

※この記事の内容、および紹介している動画の内容は全て自己責任で行うようにしてください。一切の責任は負いかねます。

子供の成長 2022/03

この週末は子供のことで節目がありました。上の子は来年小学生なので、ランドセルを買いに。下の子は初めての映画館へ行ってきました。なんというかこんな感じで少しずつ大きくなっていくんだなと。

ラン活

最近はランドセルを一年前から予約して買うらしく、特に女の子は色やデザインなど人気のあるものはGW前には売り切れてしまうそうです。そんなわけで事前にカタログを取り寄せて、気になっているところに見に行くことに。コロナの影響もあり完全事前予約で、やや出遅れたので取れたのは9:00ちょっとというだいぶ早い時間。

自分の頃とは大きく異なり、色やデザインは本当に増えました。そのブランドシリーズ?で20色強ありました。事前に気になっていた色を見せてもらい、他の色も一通り気になるものは本人に試してもらう。ランドセルをからうとやっぱり大きくなったなと感じるのと、ランドセル自体大きいなと思います。こだわりない様子だったんですが、最後は親推しの淡いシックな紫艶消しに対して、同色のエナメル?(表面がテカテカ)してる方が絶対いいという頑固さを見せたので、それにすることにして購入。

受け取りは来年の2月なので、それまで本人の気が変わらないかは少し気がかりです。平均価格ぐらいですが絶対値で結構なお値段しているのと本人の選択を通しているのでぜひ大事に使っていただきたい。

余談ですが、下の子もせがむのでランドセルからわせてだいぶ可愛かったです。

映画館デビュー

しまじろうの映画が公開されたので、下の子の映画館デビューとして行ってきました。最近はジブリのDVDなどを見ていて、そろそろ映画館で見るのも大丈夫かなということでデビュー戦にチョイス。しまじろうとアンパンマン辺りは、多少声を出したりは許容範囲(そもそも上映時の配慮として案内される)で、比較的安心して見に行くことができます。

全部で1時間半ほどで間に5分間の休憩タイムが設けられていて、そこでトイレに立つこともなく、ちゃんと座って見ることができました。所々に「みんなも応援してね!」みたいな参加型のシーンがあるんですが、そこはまだ促しても参加せず。上の子がかなり参加するタイプだったので、やはり性格は違うなーと思いました。

今回は上の子も下の子も見に行きましたが、上の子はそろそろプリキュアや戦隊モノ?みたいな世代に上がるような気もしていて、二人一緒に観に行くのは今年ぐらいになるかもしれません。ただ、小学生ぐらいになるとまたドラえもんとかで合流しそうな気はします。

一緒に行くことになるので一応見るんですが、毎度「しまじろう有能すぎるだろ・・・」と思いますね。幼稚園児を数十年やってるだけある。

ルービックキューブ

妻が帰国隔離の間の暇つぶしとしてルービックキューブを買っていて、子供たちの相手でやる暇もなく手付かずだったようです。そして子供たちもできるわけはなく、帰国隔離終了後に完成をせがまれて1面は揃えられるものの、その先は無理なので調べてやってみました。

macozy.com

そして、とりあえず完成。

しかし、解法を見ながらなので、自分としてもせめて何も見ずに完成させられるようにはなりたいなと思い、詳しいやり方を調べて練習開始。

前述のページだと結構いろんな回転をさせるようになっていて、これを覚えるのは骨が折れそうだなと思い、他も調べてみたら以下に辿り着きました。

www.youtube.com

キューブの回転パターン数が少ないものが習得が早そうなので、これで行くことに。手順を理解しながら手をひたすら動かして、右と左の手の動きを覚えて、全体の段階ごとの進め方を頭に入れながら反復練習していきました。パターンとしては簡単なんですが横や縦に回す順番はごっちゃになりがちで、無意識にできるまでは少しかかりました。子供たちをスルーしながら3時間ほどやったら回転が引っかかったり、途中で間違えることはあるものの、平均して4-5分程度で完成には持っていけるようになりました。

ルービックキューブタイムアタックも盛んで、大学の後輩からは40秒切るのが苦労すると教えてもらいました。ただ、スピードを上げるために他の解法含めてやり始めるとだいぶ沼になるので、この辺りで止めておこう思います。完成はさせられるので、今後何か子供の前で大人のメンツを保つ場面であったり、ちょっとしたアイスブレイクに使えたらいいかなと。いろんな動画でババッと指を動かしながらギュンギュンキューブが回ってるのは見栄えが良いので、スムーズさは時間潰しがてら練習を続けようかな。

こういうできなくても特に支障はないんだけど、できるとちょっと面白く楽しくて嬉しいというのが「趣味」だなーと思います。こういうことに時間を突っ込める余裕のある人生を送りたい。

2022/01 三重釣行(船)

年始明けの成人の日手前、金-日曜の2泊3日で比較的弾丸計画で三重へ釣行に行ってきました。出発前日に関東一片が大雪となり、23区で積雪10cmを記録するレベルで、どうなることやらと思いましたが、新幹線含め電車系は問題なく動いており問題なく出発です。

新幹線は乗るのは慣れたけどチケットが面倒

いつもは友人と一緒に行くので予約を任せてましたが、今回は一人。えきねっとで新幹線を予約して新横浜に到着したものの、新横浜駅の新幹線乗り場の券売機で発券できず。ネット予約の注意書きはあったなーと思いつつも、名古屋では発券できんので、横浜で往復分発券しておいてねってぐらいでしか見てなかった。篠原口で発行とは認識していたので、探して辿ってみると一回新幹線の駅舎から出てJR?の別の駅舎に行く必要がありました。早く来てて正解。ほんとこの新幹線の管轄の違いなのかいろんなサービスがあってそれぞれ違ったり、特急券と乗車券が分かれてたりとかほんと意味わからない。

なんとか発券して改札通過後、友人から風次第で出船日が変わるかもとのことで、帰る日をとりあえず1日延ばすことに。入ったばかりの改札内で駅員さんに相談して、帰りの特急券だけをその場でキャンセル。乗車券は5日間有効なのでそのままでよく、再度決まったら帰りの特急券を購入する方向でキャンセル処理してもらいました。すごく丁寧に対応してもらったのでよかった。システムの複雑さを駅員さんの知識運用でカバーしてる。。。*1

オミクロンの影響で新幹線の中で駅弁は食べられる空気じゃないかなーと思って買わなかったんですが、横誰もいなかったので余計な心配でした。平日日中で前日の雪もあったせいか、各横列に一人(一組)ずつぐらいの感じ。途中丹波山?と富士山は雪で白く染まっていて綺麗な感じでした。

名古屋からは名鉄特急に乗り換えて伊勢市駅までのどかな風景を眺めつつ到着。伊勢市駅は近くに伊勢神宮への参道があるんですが、今回はスルーして迎えにきてもらってそのまま遅めのランチラーメン。その後釣行に向けたご飯やら酔い止めやらを買いに。今回ルアーやラインは事前に買って滞在先に配送していて、釣具屋での散財はナシ。

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釣り計画を練る

家に到着して3年ぐらい置いたままだった釣具のチェック。PEを巻き直そうと思ってたけど、特に問題なさそうなのでリーダーのみの交換。さすがにリーダーはカッチカチで劣化してました。前回オナガザメを釣り上げたジグも無事だったので、また最初はそれで出ることに。一通り準備をして、晩御飯を食べて風の予報を見つつ計画を練ります。

元々土曜日早朝一発勝負の予定でしたが、土曜日早朝から強風予報になったので土曜日を遅め出発の日中プラクティスとして、日曜日に早朝からの本気モードの案が出ていました。ただ、細かい場所を考えると風が意外と止むのではという船頭の経験からくる勘をもとに再度土曜早朝一発勝負、釣れなかったら泣きの日曜再挑戦という釣行計画となりました。

釣行本番

冬場は日の出が遅いので5時手前に起きて船着場へ。船の上でジギングとタイラバの2タックルを準備し、日の出と共に沖合へ出発。この日の朝は思ったよりは冷えが強くはなく、着込んでいた分で暖かく過ごせるぐらい。ただ、さすがに海水が手につくと気化熱で手は悴むぐらいには冷えていました。

始めてすぐに太刀魚が上がり、サゴシが上がり、自分は35cmぐらいのデカアジが一番最初に来ました。その後人生初のサゴシが到来。久しぶりの大きめ(ショアに比べて)の魚がかかり、引きが楽しい。結構海が賑やかだねという感じで期待が持てるコンディションでした。この時は期待がいっぱいでした。その後友人が大物をかけたかと思うと、今回の珍客ナヌカザメでした。最初ネコザメと言っていて、後日違いに気づいたそうです。

そして、事件は起こったのです・・・

ジグを少し放ろうとしたら、リーダーなのか引っかかりそのまま竿がルアーに引っ張られます。その反動で少し悴んでいた手から、ジギングタックルが、ぽーんと海へ。海へ。海へ?ぼちゃんという音とともに、青い海に沈んでいく銀色のオシアジガーとロッドなど一式*2。。。

呆然とはこのことで「???」という状態、ただただ青い海に見えなくなっていく(釣れた時に魚影が見えてくるワクワクと逆の)姿を見ることしかできませんでした。悲しいというよりも驚きしかなく、ああこれは将来ボケてやらかしたらこんな気持ちになるのかという感じでした。

夏なら海に飛び込んだ可能性もなくはないですが、冬は船に上がったら帰化熱で低体温症で死んでしまう*3ので、流石にできませんでした。もちろん女神が出てきて「あなたの落としたのは金のカルカッタコンクエストですか?それとも銀のオシアジガーですか?*4」というのもありませんでした。

この後少し潮がおとなしくなり釣れなくなったので、このまま続けるか、この日は終えて釣具屋に行ってジギングタックルを調達して明日またいくか、という判断をすることに。さすがに7万ポンと出す判断には時間が短く、たった1日でも海の状況は変わってしまうので、続けることに決めました。

幸いもう一つのタイラバタックルがあったので釣り自体は継続できました。継続した結果、これまた初めてのマトウダイと常連のうっかりカサゴを釣って納竿(と言っても一本ないけど)となりました。

3人で思ったより大量に釣れたので兆候としては成功でした。ジギングタックルが残ってたら大成功でしたが。。。

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帰宅して真冬の寒空の下、外の流しで鱗落としと内臓、頭落としをやってから新聞等で生ごみ袋へ。たくさん釣れたのでそれなりの時間(と言っても半分以上は友人がやってくれた)かかりました。その後、たくさん釣れた魚での手巻き寿司パーティ。だいぶ贅沢な感じに。

帰路へ

なんだかんだ当初の予定通りの日曜に帰路に着くことに。朝はかなり冷え込み昼間は風がなさすぎで、出てても微妙だったかもなーとということで、土曜本番にしたのもタックル紛失後に継続したのも結果オーライとなりました。さらに腕と背中が痛くなってたのでもう1日できてたかというとかなり怪しいところ。

予約なしで時間に縛られないので、名鉄にだらっと乗って*5名古屋ではサクッと新幹線指定席買って帰りました。帰りは意外と席が埋まっていて、さすがに隣り合うのは気まずいなーと座席指定で車両を漁りまくって見つけた席にしました。

持ち帰った魚

釣ったサゴシとマトウダイの両身、特大鰤の半身をお土産、今回は行けなかった別の友人に半分お裾分け。友人の子供も喜んで食べてくれたそうでよかったよかった。

マトウダイは刺身、サゴシは半分炙り刺身で半分味噌漬け。両方とも刺身で食べれるのは珍しいので釣った特権。鰤は少し刺身と切り身はソテーにして食べました。

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感想

やっぱり新幹線に乗って遠くに行くのはワクワクして楽しいし、魚もたくさん釣れてよかった。幸い落としたタックルもお金があればまた買えるものなので、また行くタイミングで考えよう。それよりも、タックル転落防止の紐的な仕組みを考えないと。ロッドとリールを落としても引き上げられる強度があって簡単に着け外しできるものかつ、ガッチリ紐づくと大物に引き摺り込まれる可能性もあるので、いざという時は外せるバランス。タックル用の救命胴衣みたいなのがあればいいんだけどなぁ。。。

今年の夏ぐらいには自由に動けるようになるといいな。

*1:えきネットよりはEXの方がいいらしいので次回はそれを使おうかな。

*2:一式合計7万円ほどで、前回のオナガザメ釣行に続いて今回2回目の使用

*3:海自体は意外と海流であったかい

*4:両方その金属色のリール(釣具の糸巻いてあるやつ)の製品名です。

*5:駅に着いてすぐ特急出たので30分お土産見ながら待った